高く売る為の査定員のチェックポイント

一度でも中古車の買取を経験したことがあると分かるだろうけど、中古車の買取査定ってどこを見ているのか不思議ですよね。車の何を見て、どこを確認して、査定の金額が決まるのか、これを知っていると査定前にちょっと手入れができて有利になります。

たぶん多くの人は年式と走行距離くらいなんじゃないのと思っているだろうけど、実は違うんです。
確かに年式と走行距離ってのは大事な要素なんだけど、それだけで中古車の価値が決まるワケではありません。

では、どういったところを見ていくのか確認してみましょう。

査定ポイント1. 車の外装と内装

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まず最も代表的なのが車の外装と内装です。

当然のことですが、見た目がきれいな車とそうではない車ってのは、価値がぜんぜん違ってきます。
誰だって中古車を買うにしてもきれいな車の方が良いですよね。イコール売れやすいという事ですから。

なので中古車買取の査定を受ける時には、洗車をしたり車の中を掃除することは必須です。

傷凹みはプロにお任せ

ちなみに、この外装と内装については8段階で評価されるんですが、傷やへこみは直さなくてもいいのです。なぜかというと、中古車買取の業者は安く直す手段を持っているからなんです。

査定ポイント2. 内装のニオイ

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あと内装については臭いがついているのは絶対に避けたいところです。

この車内の臭いだけで、時には十万円単位で査定額が変わってくることもあります。
特にペット、タバコ、芳香剤の臭いなんかには気をつけておきましょう。

査定ポイント3. エンジルーム

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他にも査定では車の内部でも沢山のところが見られていますが、代表的なものをあげていくと、エンジルームです。

エンジンルームの中をきれいにしておくと、丁寧に乗っていると評価されるから査定額も上がりやすいと言えます。

パワーウィンドウや電動ミラーなんかも動作チェックもされますが、この点は自分で修理をするのが難しいかと思います。

ヘッドライトの電球も切れていると査定額が下がってしまうので、このくらいなら査定前に交換しておくと良いかもしれません。タイヤなども査定の対象になりますが、よほどツルツルのもの以外はそこまで気にしなくても大丈夫です。

カーナビなどのオプションについても、しっかりとチェックされるので気にしておきましょう。